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街の灯り|堺正章

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曲の紹介|街の灯り

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インフォメーション

  • 曲名:街の灯り
  • アーティスト:堺正章
  • 作詞:阿久悠
  • 作曲:浜圭介
  • レーベル:日本コロムビア
  • リリース:1973年6月25日
  • サマリー
    • 「街の灯り」は、堺正章のシングルとして1973年6月25日にリリースされた。
    • TBSドラマ『時間ですよ(第3シリーズ)』の挿入歌として使用され、堺正章の代表曲として長く愛され続けている。
  • 記事引用元:
    • 街の灯り (曲)-Wikipedia
    • 堺正章-Wikipedia

曲について

「街の灯り」は、阿久悠の情感豊かな歌詞と浜圭介の美しい旋律、そして堺正章の温かみのある歌声が相まって、リスナーに強い印象を与えました。

この曲は、人気テレビドラマ『時間ですよ(第3シリーズ)』の挿入歌として使用され、お茶の間の人気を集めました。

シングル音源は森岡賢一郎の編曲により、堺正章の歌声の魅力を引き立てる楽曲に仕上がっています。

オリコンチャートでは最高20位と大きなヒットには恵まれませんでしたが、この曲の作曲を手掛けた浜圭介が第15回日本レコード大賞作曲賞を受賞するなど、楽曲としての評価は非常に高いものでした。

1973年の第24回NHK紅白歌合戦では、この曲を披露。多くのアーティストにカバーされるなど、堺正章の重要な楽曲です。

ライブでの披露も数多く、ベスト・アルバムやコンピレーション・アルバムにも収録される頻度が高く、時代を超えて多くの人に愛されています。

そばに誰かいないと沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの暗い海のように

ふれる肩のぬくもり感じながら話を
もっともっと出来るならば今はそれでいいさ

息でくもる窓に書いた
君の名前指でたどり
あとの言葉迷いながら
そっといった

街の灯りちらちら あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ

引用:「越冬つばめ」森昌子より

引用:「街の灯り」堺正章より

曲の動画

以下の動画をアップしています。

  • 街の灯り – 堺 正章 – トピック(ページトップ)
  • 街の灯り – 堺 正章 – トピック |“極上歌謡曲特盛”シリーズ 堺正章 ℗ Nippon Columbia Co., Ltd. Released on: 2011-09-07

以下の動画をリンクしています。

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アーティストの紹介|堺正章

インフォメーション

  • 芸名:堺正章(さかい まさあき)
  • 本名:栗原正章(くりはら まさあき)
  • 生年月日:1946年8月6日
  • 出身地:日本・東京都
  • ジャンル:グループ・サウンズ、歌謡曲、ポップス
  • 活動期間:1962年-

アーティストの軌跡

堺正章は、歌手、タレント、俳優、司会者として幅広く活躍する日本を代表するエンターテイナーです。

1946年、喜劇俳優・堺駿二の次男として東京都に生まれ、5歳で子役として芸能界デビューしました。

1962年、16歳の時にグループ・サウンズ(GS)の先駆けとなったバンド「ザ・スパイダース」に加入し、ボーカルとして活動を開始しました。

ザ・スパイダースは1961年に田辺昭知が結成したバンドで、堺正章、井上順、かまやつひろし、大野克夫、井上堯之らが在籍。

「夕陽が泣いている」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」などのヒット曲を連発し、日本のグループ・サウンズの黄金期を築きました。

ビートルズやローリング・ストーンズなどブリティッシュ・ビートに強く影響を受けながらも、堺正章、井上順、かまやつひろしの3人を主体に繰り広げられる軽妙なやりとりで人気を博しました。

1970年12月、ザ・スパイダースは約10年にわたる活動に幕を下ろしました。

堺正章-Wikipediaより

解散後の1971年、堺正章はソロ歌手として「さらば恋人」(作詞:北山修、作曲:筒美京平)でソロデビュー。

第13回日本レコード大賞大衆賞を受賞し、オリコン年間チャート10位にランクインする大ヒットとなりました。

その後も「幸福への招待」(1972年)、「街の灯り」(1973年)などのヒット曲を発表。歌手としての活動を継続しながら、俳優、司会者としても活躍の場を広げていきました。

テレビドラマでは『時間ですよ』シリーズ、『西遊記』シリーズで孫悟空役を演じるなど、数々の人気作品に出演。

バラエティ番組の司会者としても長年活躍し、「チューボーですよ!」などの人気番組を担当しました。

ザ・スパイダースは1971年、1977年、1981年と数度の再結成を行い、メンバー全員が揃ってステージに立っています。

堺正章は日本の音楽史に大きな足跡を残し、その人柄を通じて世代を超えて多くのファンに愛され続けています。

ディスコグラフィー

代表シングル

  • さらば恋人(1971年)– ソロデビュー曲、日本レコード大賞大衆賞受賞
  • 涙から明日へ(1971年)
  • 幸福への招待(1972年)
  • 恋人時代(1973年)
  • 街の灯り(1973年)– 日本レコード大賞作曲賞受賞(浜圭介)
  • 早春の便り(1974年)
  • 他多数
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