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聖母たちのララバイ|岩崎宏美

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曲の紹介「聖母たちのララバイ」

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インフォメーション

  • 曲名: 聖母たちのララバイ(マドンナたちのララバイ)
  • アーティスト: 岩崎宏美
  • 作詞: 山川啓介
  • 作曲: 木森敏之、ジョン・スコット
  • 編曲: 木森敏之
  • レーベル: ビクター音楽産業
  • リリース年月: 1982年5月21日 シングル「聖母たちのララバイ|赤い糸」
  • サマリー:
    • オリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得
    • オリコン集計で80万枚以上、累計では130万枚を売り上げる大ヒット
    • 第13回日本歌謡大賞を受賞
  • 記事引用元
    • 岩崎宏美 – Wikipedia
    • 「聖母たちのララバイ」– Wikipedia

曲と歌詞について

「聖母たちのララバイ」は、1982年5月21日にリリースされた岩崎宏美の28枚目のシングルで、80万枚を超える売り上げを記録した大ヒット曲です。

「聖母たちのララバイ」は、「聖母の子守歌」というタイトルで、日本テレビのドラマシリーズ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして制作されました。

発売予定はありませんでしたが、視聴者からの要望が多く、レコードとして発売されることになりました。

オリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、第13回日本歌謡大賞を受賞しました。

作曲の木森敏之は、映画『ファイナル・カウントダウン』のサウンドトラックとの類似性を指摘され、後に同映画の音楽を担当したジョン・スコットが共作者としてクレジットされるという経緯がありました。

作詞の山川啓介は、サスペンスドラマが終わった後に、聴く人が安らかな気持ちで眠りにつけるようにという願いを込めて歌詞を書いたと説明しています。

歌詞は、疲れた体を休ませるように優しく語りかけ、深い愛情で包み込むような内容となっています。特に、都会を戦場と捉え、傷ついた男性を母性的な愛で癒したいという感情が強く表現されています。

さあ 眠りなさい
疲れきった体を投げだして
青いそのまぶたを
唇でそっとふさぎましょう


ああできるのなら
生まれ変わり あなたの母になって
私のいのちさえ
差しだしてあなたを守りたいのです


この都会(まち)は戦場だから
男はみんな傷を負った戦士
どうぞ心の痛みをぬぐって
小さな子供の昔に帰って
熱い胸に甘えて

聖母たちのララバイ|岩崎宏美

「聖母たちのララバイ」は、岩崎宏美の代表曲の一つであり、彼女のキャリアにおいても重要な位置を占めています。その美しいメロディーと心に響く歌詞は、時代を超えて多くの人々の心を捉え続けています。

曲の動画

以下の動画をアップしています。

  • 聖母たちのララバイ by岩崎宏美 公式YouTubeチャンネル
  • 聖母たちのララバイ(アルバム:夕暮れから…ひとり) by岩崎宏美 公式YouTubeチャンネル
聖母たちのララバイ
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アーティストの紹介「岩崎宏美」

インフォメーション

アーティストの軌跡

岩崎宏美は、日本の音楽界を代表する歌手であり、その卓越した歌唱力と豊かな表現力で多くの人々を魅了してきました。

1974年オーディション番組『スター誕生!』で最優秀賞を受賞し、1975年に「二重唱(デュエット)」でデビューしました。

1975年、「ロマンス」が90万枚近い大ヒットとなり、第26回NHK紅白歌合戦に初出演し、一躍人気歌手となりました。

1977年発表した「思春期」がヒットとなり、第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。

1982年、「聖母たちのララバイ」がオリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、第13回日本歌謡大賞を受賞するなど、数々の音楽賞を受賞しました。

1995年、活動を再開して以降は、吉田美奈子・Cat Gray・佐藤竹善塩谷哲のほか幅広いアーティストとのコラボレーションを開始し、新たな音楽性を追求しています。

その後も精力的に音楽活動を続けており、コンサートやイベントに多数出演しています。

彼女の歌声は、透明感のある美しい声、力強く正確な音程、そして豊かな感情表現にあります。その並外れた歌唱力と独自のスタイルは、多くのファンを惹きつけてきました。

岩崎宏美は、日本の音楽界において、その才能と実績によって重要な地位を確立していると言えるでしょう。

ディスコグラフィー

主な代表曲:

  • 1975年 ロマンス
  • 1975年 センチメンタル
  • 1977年 思春期
  • 1978年 シンデレラ・ハネムーン
  • 1981年 すみれ色の涙
  • 1982年 聖母たちのララバイ
  • 1983年 家路
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