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よろしく哀愁|郷ひろみ

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曲の紹介|よろしく哀愁

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インフォメーション

  • 曲名: よろしく哀愁
  • アーティスト: 郷ひろみ
  • 作詞: 安井かずみ
  • 作曲: 筒美京平
  • 編曲: 森岡賢一郎
  • レーベル: CBS・ソニー
  • リリース: 1974年9月21日
  • サマリー: 
    • 「よろしく哀愁」は、郷ひろみの10作目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
    • テレビドラマ「ちょっとしあわせ」(NET=現・テレビ朝日)の主題歌として発売され、郷ひろみ自身が酒井和歌子と共演したドラマを彩りました。
    • オリコンシングルチャートで週間1位を獲得し、ジャニーズ事務所所属歌手として初の快挙を達成。郷ひろみ最大のヒット作品であり、唯一のオリコン1位獲得シングルとなりました。
  • 記事引用元:
    • よろしく哀愁 (曲)-Wikipedia
    • 郷ひろみ-Wikipedia
    • 2026/2/6時点の情報

曲について

「よろしく哀愁」は、郷ひろみの音楽キャリアにおける重要なターニングポイントとなった名曲です。

この曲の誕生には興味深いエピソードがあります。作詞を担当した安井かずみが、A面とB面(「セーターに愛をこめて」)の歌詞を逆に書いたままパリへ行ってしまい、連絡が取れなくなってしまいました。

そのため、急遽、酒井政利が曲に合うように歌詞を書き直したという経緯があります。

作曲は、郷ひろみのデビュー以来数多くの楽曲を手がけてきた名作曲家・筒美京平が担当。

編曲は森岡賢一郎が行い、当時の歌謡曲シーンに新たな風を吹き込みました。

この楽曲は1974年度のオリコン年間チャートで16位を記録する大ヒットとなり、郷ひろみのイメージを「可愛い少年」から「大人の男性」へと大きく転換させる役割を果たしました。

発売から50年近くが経過した現在でも、多くのアーティストにカバーされ続けており、吉田拓郎、少年隊、TOKIO、KinKi Kidsなど、世代を超えて愛される不朽の名曲となっています。

1989年3月21日には8cmCDとして再発され、カップリング曲が1981年のヒット曲「お嫁サンバ」に差し替えられました。

また、2005年にはシングルBOXの1枚として、オリジナル・カラオケヴァージョンが追加されて再発されています。

もっと素直に僕の愛を信じて欲しい

一緒に住みたいよ出来るものならば

誰か君にやきもちそして疑うなんて

君だけにほんとの心 みせてきた

会えない時間が 愛育てるのさ

目をつぶれば 君がいる

友達と恋人の境を決めた以上

もう泣くのも平気よろしく哀愁

引用:「よろしく哀愁」郷ひろみより

曲の動画

以下の動画をアップしています。

  • [official] 郷ひろみ 「よろしく哀愁」 LIVE -サブスク解禁記念(ページトップ)
    • 郷ひろみ / Hiromi Go Official YouTube Channel
  • 郷ひろみ「よろしく哀愁」from 「HIROMI GO SPECIAL CONCERT 2019“ALL MY LIFE”」@東京文化会館
    • Sony Music (Japan)
郷ひろみ「よろしく哀愁」from 「HIROMI GO SPECIAL CONCERT 2019“ALL MY LIFE”」@東京文化会館

以下の動画をリンクしています。

  • 郷ひろみ – よろしく哀愁 (1974)
    • poko974さんの動画
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アーティストの紹介「郷 ひろみ」

インフォメーション

  • アーティスト:郷 ひろみ(ごう ひろみ)
  • 本名:原武 裕美(はらたけ ひろみ)
  • 生誕:1955年10月18日
  • 生誕地:日本・福岡県
  • 身長:176cm
  • 活動期間:1972年 –

アーティストの軌跡

郷ひろみは、日本の音楽界を代表する歌手であり、タレント、俳優、実業家としても活躍しています。

1970年代のアイドル黄金期に西城秀樹、野口五郎とともに「新御三家」として一世を風靡し、50年以上にわたって第一線で活躍し続ける稀有な存在です。

中性的なルックスと甘い歌声で多くのファンを獲得し、数々のヒット曲を世に送り出してきました。男性ソロアーティストとして歴代4位のCDシングルセールスを誇り、ソニー一筋で50年以上の長期契約を継続しています。

郷ひろみは、高校1年生の時に日比谷でフォーリーブスのマネージャーにスカウトされ、ジャニーズ事務所に所属。1972年8月1日、シングル「男の子女の子」で歌手デビューしました。

1974年には「よろしく哀愁」で初のオリコン・ヒットチャート1位を獲得。

1975年にジャニーズ事務所を退所し、バーニングプロダクションに移籍後も人気は衰えることなく、「新御三家」の一人として多くのヒット曲を生み出しました。

郷ひろみの音楽性は、ポップス、R&B、ソウル、ディスコ、ラテンなど幅広いジャンルに対応しています。

常に時代の最先端を行く音楽性と、変化を恐れず新しいチャレンジを続ける姿勢が、世代を超えて愛される秘訣となっています。

2022年にはデビュー50周年を迎え、記念ライブを開催。現在も精力的にコンサートツアーを実施し、カラオケ人気ランキングでは常に上位にランクインするなど、その人気は衰えることを知りません。

郷ひろみは3度の結婚を経験し、計4人の子供がいます。自他ともに認める子供好きで、育児に積極的に参加する姿勢が知られています。

50代後半で双子の父親となり、現在も子育てに奮闘中であることも、多くのファンに支持されている理由の一つです。

郷ひろみは、1970年代のアイドル黄金期から現在まで、常に時代とともに進化し続けながら、世代を超えて愛され続ける日本を代表するエンターテイナーです。

彼の音楽は、多くの人々に感動を与え、そしてこれからも人々の心に響き続けることでしょう。郷ひろみは、間違いなく日本の音楽史に燦然と輝く、永遠のエンターテイナーです。

ディスコグラフィー

主なシングル

  • 男の子女の子 (1972年)
  • よろしく哀愁 (1974年) – 初の1位獲得曲
  • お嫁サンバ (1981年)
  • 哀愁のカサブランカ (1982年)
  • 2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン- (1984年)
  • 逢いたくてしかたない (1993年)
  • 僕がどんなに君を好きか、君は知らない (1993年)
  • 言えないよ (1994年) – 代表曲中の代表曲
  • GOLDFINGER’99 (1999年) など多数
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